2020/10/28 はなこがいる暮らし
グラスガーデン スタッフ・Hです。
いつも、ありがとうございます。

実家でも自分でも『猫がいる暮らし』をしています。
写真は、はなこで19歳です。

おばあちゃんなので、
だんだん弱っていっているのはわかっていましたが、
10月に入って、急激に衰えました。

目やにが増えて、毛のつやもまったくないです。
呼んでも反応がなく耳が聞こえていないのかなと感じます。
家の中をうろうろさまよっている感じで、
目も見えていないのかもしれません。
今まで行ったことがないような部屋の隅っこにいることもあります。

歩き方もよたよた、よろよろです。

粗相もします。
トイレの前で盛大に・・・(お、惜しいっ!)
トイレまで行ってくれるだけありがたいです。
私の布団で一緒に寝てくれているので、
ペットシーツとタオルを敷いています。

他の猫の時は、「介護」ということは特にせずに見送ったので、
今回は、人間と同じ、「介護」だなと思います。

そのうち、歩けなくなるのかな、とか、
いろいろ考えると悲しくなりますが、
介護の時間は、別れの覚悟をするための時間だと感じます。

19年前のあの日、勝手に連れて帰ってきて、
「絶対に自分で世話をする。部屋からも出さない。」と
言っていたムスコは、
今は、写真を見ながら泣いているだけです。笑

べっぴんさんで、可愛くて、怒りんぼで。
自分にとっても、子供にとっても、
はなこと過ごした時間があって本当によかったし、
彼女から、いろんなことを教えてもらえたと思ってます。

まだまだ長生きしてほしいので、
これからも一生懸命、お世話したいと思います。
毎朝、「今日もがんばれ。」と声をかけて出かけますが、
「がんばれ。」も可哀想かな、とも思っています。
だって、充分、頑張っているもんね♪


先の、ずっと先の日に、
「あれからなんとかまだ元気でいます。」とここに書けたらいいなと願っています。



<2020.10.28>




  • はなこ。
    はなこ。